ダンスとは(入門編)

ダンスは芸術である。
自分にとって最高のダンスとは、もっとも好きな音楽で踊るダンスである。
自由に、気持ち良く踊れるようになるには、まずは好きな音楽を知ることから始まる。
そして、好きな音楽を知り、深く入り込むことが第一歩である。
身近にも、演奏者出身のダンサーは本当に上手である。 決して技を多く使いこなせるわけではない。 とにかく音楽を表現し、音楽の中に入り込んでいく。 そして周囲を音楽に巻き込んでいき、みんなを酔わせていく。
ダンスあると演奏がいきいきとしたものになっていく。 そんなダンサーが多い。

本当は、まずは演奏者として活動してみることがベストであるが、 1つのパートとして楽器を一人前になるまで練習することは容易なことでなない。 一人前に演奏できるパートがダンスであれば良いのである。
どんな楽器を練習する上でも、ピアノは一度は経験する楽器であるので、 ピアノだけは全員に経験して欲しいものであるが。。。

楽器や歌が苦手であれば、とにかく聞くことである。
演奏者にとっても聞くことは練習する以上に大切なことである。
好きなジャンルの音楽を1日25時間聴いて欲しい。
体の芯まで染みとおるようになってくると思う。 そうしたらしめたものである。
立派なダンサーの第一歩を踏み出したことになる。

好きな音楽が無ければ好きなダンスは無いということは知っておく必要がある。

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