ウェブマスターの週末日記 1999年6月号
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6月5日(土) 新宿の地下道に面したヴァージンにふらーっと立ち寄ってみました。 いつものように、World MusicのLatin Americaのコーナーに直行。 ここの視聴盤の半分以上がボサノバでした。 なんか嬉しかったです。やっぱ夏ですねぇ、ボサノバです。

6月6日(日) BGMもボサノバが多くてウキウキします。 某洋品店に行ったら、やはりボサノバが流れてました。 思わず場所をわきまえずに踊ってしまいました。
まだ日本ではボサノバはダンス音楽として定着してませんね。勿体無いです。 どこでも流れていて、どこでも接することができる音楽なのに、踊れる場所(スポット)が殆ど無いです。 「ボサノバは踊るもの」という文化が定着して欲しいと思います。

6月11日(金) ガフィエラパーティー「オドリッパ」に行きました。 CASA VERDE の閉店と共に姿を消した"Noite de Gaifira"の延長の様な気楽なパーティーで、 場所はカラオケ屋さんの2階のちょっとしたイベントスペース。 場所が分かりにくかったためか、参加人数は少な目でした。
今回はボサノバやショーロばかりでなく、ランバーダもサルサもありのチャンポンDJ。 皆さん結構楽しめた様子でした。

6月18日(金) 久々に串焼き食べに新宿の思い出横丁の埼玉屋に行きました。 今回は久々に1階のカウンタ席。 前回、カウンタ席に座れたときは真冬でメチャ寒く、早々に失礼しましたが、 今回は陽気が良かったので落ち着いて飲めました。
再開発のために古い街が消えていく中で、思い出横丁だけは昔のままです。

6月25日(金) 神田の焼き鳥屋さん「信長本陣」でたらふく食べたあと、腹ごなしにイパネマに行きました。 この日は月に一度のパーティーの日。 パーティーチャージ3500円を払って早速踊ろうとしたら、 なんと食事付き!(お腹いっぱいなのに…)。
フロアは人込みでガフィエラ踊る程のスペースがなかったので、バンドに入って叩いてました。

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