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湯煙ならぬ雪煙ツアー
3月20〜22日。尾瀬岩鞍スキー合宿(通称「湯煙ツアー」)に参加しました。
ファミリー参加の八久保(母)が、ご報告いたします。
参加者は大小あわせて50名余り。講習あり、検定あり、ポールあり、大会ありと、盛り沢山のメニュー。報告することが多すぎて、テーマも絞りきれないくらいです。
一言で言えば、(参加しなかった人は)「行けば良かったのに〜」。百聞は一見にしかず!ですよ!真面目な話、気の合った者同士だけで行くスキー行も楽しいでしょうが、たまには大勢の合宿もいいものだと改めて思いました。
大合宿の良い点を、思いつくまま下記にまとめてみます
@多少の人数変更があっても影響が少ない。小人数だと計画自体がポシャる可能性大。
A基礎、競技、フリーなど、目的の選択肢が広がる。初日に基礎講習を受け、翌日はポールを楽しみ、最終日は大会参加など、オリジナルメニューが作れる。(ただし事前に自分の意向を担当者に伝えるなどのマナーは大切)
Bいろいろな人と知り合えるチャンスがある。反面、孤独にひたるという独自路線も貫ける。(今回も若干名あり。次回は社交路線でネ!)
C大勢での宴会は否応無しに盛り上がる。また、大宴会終了後の、しみじみとした分科会もおもむきがあり、なかなか良いものです。
D「ああ、自分は新宿スキークラブの会員なんだ」と、いう帰属意識が芽生える。また、非会員の人も、この際入会しようかな、という気持ちになる。・・と、思われる(想像と期待)。
E情報交換が活発に行われ、次回企画への参加希望につながる。ひいてはクラブ全体
の活性化につながる。(風が吹けば〜の論理?)
Fウラシマタロウさんやウラシマタロコさん(しばらく疎遠になっていて、参加するには気兼ねがある人)でも、一人ぐらいは見知った人がいて安心できる。
などなど。デメリットもありましょうが、ここでは良い点だけをアピールしておきます。私的意見を述べさせていただけば、クラブである以上、シーズン中数回の大合宿は必要だと実感しました。自分の滑りの方向性を再確認したり(前述Aのメニュー選択により、お試しコースで新しい自分を発見できるかも)、技術論、用具論など見識を高める場でもあるし、何より、老若男女いろいろな人との交流で、得るものは少なくないと思います。(ウチの小僧どもは各部屋を渡り歩き、飴玉やチョコをせしめていましたが、ここでいう得るものとは、精神的なものです。念のため・・)。もちろん、参加者あっての合宿ですから、クラブ員としては、参加することが何よりのクラブへの貢献でもあります。
当日は、三月末ということで、雨も覚悟していましたが、結果は真冬並の大雪。雨よりはマシとはいえ、一時は半端じゃない風雪で、リフトは止まる、視界は悪いで、滑ってもいられずほうほうのていで駆け込んできたスキーヤー(ボード禁止のゲレンデでした)たちで、食堂がごったがえす有様。リフト待ちなし、食堂の席取りの苦労も少なくなった昨今、珍しい光景だったような気がします。
基礎、競技、フリー、子守当番、それぞれ「雪のおやま」を堪能し、2日目の午後には基礎検定、3日目には地元旅館組合主催の草レース(公認大会ではない、お祭り的な大会のことです)も行われました。検定の方は1、2級あわせて合格者1名。大会のほうは、豪華賞品につられての参加にも拘わらず、新宿スキーチームに戦利品は少なく、いずれも「ちょっと残念だったかな〜」という未練の残る結果でした。でも、この「ちょっと未練」が、案外、来シーズンへの意気込みに昇華することもあるので、シーズン終わりの合宿としてはまずまずだったのではと、前向きに考えております。
ちなみに我が家は大会にて醤油8リットルを入手。スーパーの特売品を連想し、いきなり現実に引き戻された感がある私ですが、成績の方は、150名中55位と、十代二十代の現役スキーヤーと互角に渡り合えたのだと、自負しております。(この思いあがりが深みへとはまるモトになるのよね〜)。そのままゴールをぶっちぎって子供たちの待つ宿に直行し、八久保(父)と選手交替。ワンピを着て私の戻りを待ちわびていたその父は、インスペクションをできなかったことと、日頃の悪運を使い果たしていたため、28型テレビ(今大会の目玉)ゲットという八久保家の悲願は果たせませんでした。
何はともあれ、スキーは楽しい!!
その他詳細をお知りになりたい方は、最寄の参加者までお問い合わせ下さい。
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第2回 大松山ポール合宿&ランキング記録会
こんにちは、前橋の伊藤(源)です。先週の第2回大松山合宿&ランク1、2戦に参加しましたんで報告します。
第1回大松山合宿にも単独日帰りで参加したので、2週続けての菅平単独行となりました。朝6時に前橋の自宅を出てひたすら一般道で菅平へ。前週と比べると随分道路の雪が増えていました。
8時過ぎにみつる山荘に着くとすでに皆さん準備完了し、移動開始していたのでソッコーで着替えてゲレンデへ。天気も思ったより悪くなく、雪はちらつくけれども時々雲を透かして薄日が見えるなか1日みっちりとGSの練習を行いました。特に午前中は指定されたバーンを勘違いしたおかげで〈?〉良いバーンを広く取って充実した練習ができました。翌日の大会バーンを下見してその日の練習を切り上げました。
夜は各選手翌日の大会に備え念入りに板をチューンナップし、今日撮ったビデオを観てミーティング開始。久しぶりに自分の滑りを観ると、下手ですねえ。なんで俺の左手は芸能レポーターのマイクを持つ手のように差し出されてるんだ?などと真面目なミーティングから如如に宴会モードへと、、、。
今回の合宿のトピックスは
1.新人の多田晃子さんの参加。
2.吉村氏女性3人を連れて登場。
ですのでそこらへんを中心に盛り上がっていきました。
さて1/16のランク1戦。私にとっては2度目のランク戦です。まずは田中照子選手が好タイムを叩き出し、女性で5位、しかもその上の4人は招待選手だから一般選手の中ではなんと1位!の快挙を達成しました。う〜む、こりゃすごい。さらに干場選手が好タイムで12.,3位に付け、一同メラメラと燃えてきました。そして私の出走順。「攻めて行け!」の横山さんの声援に若干ひきつった笑顔で応えスタート!
「よっしゃ行けえ!」1旗門目!!ズルズルズル、あれ?2旗門目!!ズルズルズルズルズル、、、あぁぁぁ。こんなはずではっっ。みんな僕を見ないでくれぇぇぇ。そして一度も板の返りを感じることなくフィニッシュ、、、。 ゴールで八久保さんに「なんだ、全然息切れてないじゃない」と言われ、まさにその通り、息もきれなきゃ板もきれぬ。体力を使うことなく1戦目は終わってしったのでした。
結局田中、干場選手以外はみんな似たり寄ったりの成績で一同いまひとつ納得のいかない成績となりました。
翌日1/17のランク2戦。晴れてはいたんですがスタート地点は冷たい強風が吹きまくりでスタートが30分遅れました。体感温度は-20度って感じでした。2戦目も田中選手は安定した実力を発揮して前日と同じく5位!干場選手もさらに成績を上げ10位と活躍しました。私はと言うと前日の午後のポール練習でちょっと感じを掴んでいたので前日のタイムを1.3秒縮めることができました。今回の結果に満足はしてませんが、今の実力だとこんなもんでしょう。
よーし、次回は頑張るぞ〜。前橋から平日ナイター行きまくって、影練してやる!
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