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翠笙の道具箱
書道をはじめてみたい方のための道具の選びかたを簡単に説明します。

硯について
表面があまりざらざらしていないものを選びましょう。
ざらざらしたものは墨が削れてしまいます。 削れた墨は粒が大きく、一生懸命に磨ってもなかなか墨の色が濃くなりません。

筆について
大小各1本づつ揃えます。
段階ごとに適切なものを先生に選んでもらいましょう。


墨は、自分の手に合った大きさのものを選びましょう。
手の大きさに合っていれば磨りやすく、疲れません。
墨汁で代用することもできますが、色が濃すぎるので、半分くらいは面倒な様でも自分で磨りましょう。

紙について
半紙が一般的です。
他に奇麗な包装紙や和菓子屋さんの紙袋、コースターなど、自分のイメージに合うものに書いてみましょう。

下敷き
黒また緑色が使いやすいです。
最初は半紙用の大きさの1つで間に合いますが、特に大きな紙に書く場合は使わなくなった毛布などを代用しても良いでしょう。

文鎮
きちっと紙をはさんでも動かないような重さのものを買いましょう。
軽いと紙が動いてしまって書きにくいです。

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